メダカが泳ぐ家

・最新のポッドキャストが公開されました。何度も触れますが高山さんはxテンション高く雑誌愛に溢れてて、仕事柄話すことにもなれてて上手。雑誌偏愛歴集中の話は興味深いです。よければ是非聞いてみてください。

NUN podcast #13 雑誌愛 前編  
ゲスト : 高山かおり

https://nun.asia/kaori_takayama/

・横須賀に向かう。数少ない兄貴分であるアースケイプ団塚栄喜さんとひさびさの打合せのためだ。
・いつも車だが、この日はなんとなく電車で。うわうわ結構近いわ電車15分か。なんでこのルートで来なかったか・・横須賀駅から来たのも初。約15分。こちらも近いやんけ・・。
・横須賀駅ほど、知名度からすると辺鄙な立地にある駅はない。見渡す限り海か原っぱか高架。なんでこんな都市計画しちゃったか。
・階段を200段登る。このへんの谷戸エリアでは普通だ。海側から眺めると険しい丘陵にがっちりしがみつくように家が建てられている。奇天烈な風景。海の産業が栄えていた頃に建てられた家が多いらしい。
・到着。おおー、まだいるなメダカたち。玄関の割れた床石材のヒビ沿いに泳ぐメダカとビオトープ。なごむ。
・昭和初期の平屋の家のよさを最大限活かしつつも、萱や土壁、トタン、古材、自然素材を組み合わせて、持ち前のモダーンなデザインワークで大掛かりなリノベを敢行してしまった点が特徴。
・天然の上質感という感じだろうか。家であり空間作品。
・床もむき出しで窓ガラスも入ってなかった頃からすると、よくぞここまで、、とリスペクト。
・シンボルの2000年前の神代杉をぶっきらぼうに置いたテーブル越しに、近況交換、企画の話、出版した作品集の話とか色々話してたらあっと言う間に3H経過。英語と日本語2ヶ国語で夕刻を知らせる放送が入るのもこのへんお特徴。あたりも家の中も漆黒のヤミに。
・不時泊というコンセプトワードが印象に残って離れない。
・伝説の角打ちの話を聞かされたので、また近々に来ざるを得ないというか来たい。明日本番のバンドの練習がんばってくださいー。